どくだみ化粧水のこと、自然派化粧品のこと、健康のこと、旅行のこと、友絵工房メルマガを始め、本からの引用や趣味のこと。
アーカイブ
<< 地産地消 | main | バンペイユ >>

皆様、こんにちは。

年明けに、スペインの家族に孫の顔を見せに行ったり、その後出張などを繰り返しているうちにあっという間に寒さを感じない季節に入ってきました。東京に住んでいた頃は、穏やかな季節である秋がとても好きだった記憶がありますが、長野はやっぱり春。幸いにも花粉症と呼べる症状までは行っていないため、春の美しさを楽しめています。長野は山々は四季折々のいつでも綺麗な表情を浮かべていますが、山々がやわらかくて淡い色、若草色、桜色に覆われる春がとても穏やかです。

話は戻りますが、スペインに約2年ぶりに行ってきました。改めて思うのがスペインではなく、日本の空港でバラエティあふれるお土産の数々。今回は明太子や北海道のお土産を買って行きました。スカイツリーや浅草にも以前行ったことがありますが、最近の観光地はすごいですね。徹底的に外国人を意識して作られている気がします。面白いものが、新しいものが、伝統的な製品とうまく融合されてきた、そんな感じです。日本は、我々のような小粒の存在が良い形で彩りを与えているのかもしれません。

また、今回は初めてバレンシアという地に訪れました。バルセロナの南側に位置する海岸近くの都市です。日本にも春一番なんて騒がれていたその日はバレンシアでも非常に風が強く、大変な一日でした。一番目を引いたのが、今まで川が流れていた場所をずらし、橋がかかっていてもその下は全部公園やモニュメントなどの人工物になっているんです。それも延々と。これほど大胆なことは初めて見たような気がします。バルセロナ然り、ハード面ではいつもスペインに驚かされます。

こうやって見ると、地震も少なく安定し、乾燥して荒涼とした黄土色やオリーブの木の深緑がイメージとして残るところには立派なハード面の発展が、日本のように不安定な土地でも、色鮮やかな大地にはソフト面での発展を垣間見たような気がします。

COMMENT









Trackback URL
http://blog.tomoekobo.jp/trackback/321
TRACKBACK