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汗疹の克服法

汗疹が気になる季節ですね。

思い返せば私も東京にいたころ、2年にわたり毎夏苦労しました。化粧品などまったく知らなかった、がむしゃらに働いていた20代でした。「なんでなってしまったんだろう?」それは案外シンプルでした。その当時、ストレス及び疲れという一言です。人間、いわゆる広義のストレスさえなければ、何があろうと案外元気にいられるものです。適度なストレスは体を強くしたりしますが、お肌トラブルも何らかの許容量以上の負荷によるものと考えています。

ただ、もともと抵抗力の弱い赤ちゃんは話が変わってくるかもしれませんが、それでも汗疹に関しての攻略法はみんな同じかもしれません。私が簡単に汗疹を克服できた方法。これは過去にもよくご紹介していますが、それはボディーソープから石鹸への変更でした。たったそれだけで改善したんです。

そんなシンプルな方法なのに、薬や薬用を紹介したりするところがよくあります。もともとトラブルの元を作っておいて、更にお金を使わせる、言い換えれば便利を選んだ代償として面倒なことが後からやってくる。これは化粧品だけの世界ではないのかもしれません。売上を工夫を凝らしてなんとかして取らなきゃ、景気も良くなりません笑。

もちろんお肌も千差万別なので、100%とは言いませんが、もともと何も問題なくすごしていたけれど、何かがあって、お肌が症状を出し始める。そのアラートはむしろ大事なことかもしれません。

今まで、お子様が汗疹になってしまった、女性は顔に汗疹ができる、どくだみ化粧水を作っているとそんなお声が届きます。もちろん、クリームなどで汗をかくところにふたをしてしまうよりは、化粧水のほうがいいかもしれませんね。でも、スキンケアの根本は汚れの取り方が強いか弱いかも必ずあると思っています。

ボディシャンプーを使っている人は石鹸素地から作った簡単な石鹸に、安い石鹸でだめなら刺激の更に弱い手間のかかっていそうな石鹸に、それでだめなら冷湯のみで、と段階的に刺激の少ないほうへ変えてみることをお勧めします。薬ではないので、変えてみることに決して大きな害はないはず。

また、女性の場合は化粧をしますので、肝心の化粧の落とし方を工夫するのがいいでしょうね。化粧をしてお肌の余計な皮脂まで取り去ってまた化粧でふたをする悪循環に対する改善方法を考えていただくのが良いかと思います。私は男なので、さまざまなタイプの化粧落としがあることは女性の方がきっとご存知ですよね。

もちろん疲れやストレスなどの体にかかる直接の発生元を取り除ければ一番いいんですがね、それが一番難しいと言うことは自分の体験からも、つくづく感じました。よくその負荷を何かで癒そう、補おうとしてしまいがちですが、別の部分で体への負荷を取り除いてみようと一案あればそれが理想かもしれません。

・・・とえらそうなことを言いながら、自分は自分でほかの悩みをどう解決に導くか、自分の中で問いながら、ぐるぐると頭をめぐらす毎日です笑。

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