どくだみ化粧水のこと、自然派化粧品のこと、健康のこと、旅行のこと、友絵工房メルマガを始め、本からの引用や趣味のこと。
アーカイブ
<< 人を助けたいという思い | main | ほそぼそと >>

友絵工房由来

皆さん、こんにちは。

昨日、ドイツのお客さんからどくだみ美容液の3度目の注文をいただきました。日本でも2回ご注文いただくというのは、ご使用いただいた際のコンディションが良かったり、もう少し使って様子を見ようとしてくださる、私たちにとって運の良いありがたいご注文ですが、3回目をいただくと「あ、この方はいよいよ継続して使ってくださるんだ」と、うれしい気持ちと共に、発送に対してより身が引き締まる思いになります。

私たちの化粧品は、比較的ドイツの方との相性が良いです。過去にドイツのハンブルクに友人の家に1週間ほど滞在させてもらった時も、肉だけ、野菜だけ、ポテトだけというシンプルディナーを目にし、ああ、まさに素材を活かす私たちの化粧品そのものではないかと!これは半分冗談ですが、社会的にオーガニックを積極的に使う人々が多い印象です。日本好きでオーガニック好きとなると日本にはなかなか選択肢がないため、買ってくれているのだと思います。

さて、海外へもメールマガジンを月1回ペースで行い始めもう少しで1年経とうとしていますが、前回は友絵工房の名前の由来について書きました。

友絵というのは、違う漢字を当て込んだ「巴御前」から来ています。この木曽という地で、木曽義仲を助けた巴御前という女侍がおりました。2000年から母が始めた私たちの気持ちの中には、21世紀は女性の時代、お肌に対しても力強い存在でいたい、いて欲しいという思いからです。(英語版は、歴史をもっと詳細に書いています)

英語版の記事では、イギリス人の友人に作ってもらったどくだみと巴御前、そして並立つ山々のイラストを載せています。最近ご注文いただいた方には、八つ橋を意識してシナモン(ニッキ)の香りがする石鹸を付けさせていただきましたが、海外の方にもこのような形で、なかなか知りえないちょっとメインストリームから外れた日本のことを織り交ぜて発信していきたいと思っています。もし皆様の中にもこういうことを海外に発信して欲しい!という要望があればいつでもお知らせください。

それでは、良い週末をお過ごしください。

COMMENT









Trackback URL
http://blog.tomoekobo.jp/trackback/314
TRACKBACK