どくだみ化粧水のこと、自然派化粧品のこと、健康のこと、旅行のこと、友絵工房メルマガを始め、本からの引用や趣味のこと。
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地域とのつながり

「楽しみにしてるわね」

普段から、皆さんからどくだみ化粧水等の温かいフィードバックをいただきとてもうれしい気持ちと期待されている気持ちに満たされているのですが、今回は近所のおばあちゃんからいただきました。

友絵工房がある前の庭は、前まで駐車もできるよう砂利を敷いて、時々草むしりとオブジェなんかを置いていたんですが、今年から私のほうで「ガーデニングをやろう!」と思い立ち、砂利を取り除き、そしてどくだみも取り除き、別のハーブを植え始めました。(どくだみはまた別の場所で生えているので)

以前のメルマガでもカモミールやカレンデュラ、ローズマリーなどを植えている話をしましたが、友絵工房の前も見て嗅いで楽しめるように進めています。

夏は昼間暑いので朝は6時ぐらいから、そして夕方に毎日時間を作って作業しているのですが、最初は「あの家は何をやっているんだろう?」とばかりに通りすがりに見ていたご近所の方々も最近話しかけてくださるようになりました。

今まで、大学以降数年前まで東京や海外にいた都合上、そして帰国後も以前はパソコンに向かって作業する時間や工房にいる時間も多く、地域との接点といっても仕事を通じて車でしか行けないような地域でした。ここに住む人の買い物は、車で30分かけて行く市街地でもあります。よって、そういった面でも近所の方々との接点がなかなか取ることができなかったんですね。

製造責任者である私の母は、地域の活動等に昔から参加しているため、交流があるのですが、室内が多い私にとっては、「こうすれば良かったのか!」と合点がいったわけです。仕事の一環を通じて交流できるのであれば、一石二鳥です笑。

「毎日きれいにして精が出るわね」

1〜2ヶ月目はそんな言葉をいただいていましたが、半年たった最近では楽しみにしてくださっている人も増えてきました。

「毎日しゃがみこんで何かやってるから、てっきり小判や松茸でもでるのかと思ったよ」

この地域は、例外なく高齢化、過疎化も進み、畑をやる人が減ってきているため、野生の猿が家の近くの畑に食べに来るようになってしまったんです。なので、私がハーブを植えていると、「畑なんかやってもすぐに食べられちゃうから、うちもラベンダーを植えてみるよ」や、「ハーブならこうしたほうがいい」とアドバイスもいただくようになりました。

初心者で、趣味同然で始めたガーデニングですが、それだからこそいろんな方が興味を持って見てくださっていて、毎日やることのモチベーションを後押ししてくれます。

皆さんには来年お披露目できる状態にしたいなと、思っています。

これから、日も短くなり、長くて寒い冬を思うと長野の秋はあっという間に感じるんですが、皆さんも秋を存分に楽しんでいきましょう!

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