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どくだみの地下ネットワーク

 今までは私も主に販売をメインにやっておりましたが、今後はより製造の方にも力を入れたいと思い、どくだみクリームや信州素材のマルセイユ石鹸を始めとした製品の企画・開発に携わっておりますが、並行してハーブのことについても勉強中の身です。

私自身頭でっかちなタイプであったんですが、既に皆さんにお伝えしたように、実際に土に触れ、お肌に良いとされるハーブ、ラベンダー、ローズマリー、カレンデュラ・・・などなどを実際に植えて、育てています。もう毎日見に行くのが日課となるぐらい、はまり症の私です笑

さて、実際に今年の春から今にかけて土いじりをやっているんですが、今まではウェルカムどくだみだったんですね。どこに生えようと、それが私たちの源泉なので。でも、ここに違うハーブを植えたいな、と今回なったわけですから、それを一部でも取り除かなくてはいけません。

私が実際掘り起こして調べたところ、15cmぐらいまでの土の中にどくだみの根っこがびっしりと生えているではありませんか。どくだみは薬草でもあり、雑草でもあるという面白い存在でもありますが、きっとどくだみの駆除に困っていた方はいやというほど経験しているんでしょうね。

ウェブで調べたところ、薬をまくか、根っこを取り除くかの二通りしかないとのこと。私も実際に土を見ながら、あくまでも仮説ではありますが、この土自体を15cm程度まで完全に取り除き、土壌を変えるしかないのかな、と思いました。または、どくだみの好む日陰をなくすか。

私たちの場合、壁を取り除くことはできないので、やはり土をどくだみの根っこに水を染み渡らせることのできないよう、砂利などをまいて徹底的に水はけをよくする方法しかないようです。・・・とはいっても、すでにカモミール植えちゃったし、、ということで、今回はできる限り根っこの除去を行っておきました。来年どうなるでしょうね。

どくだみの強さはすさまじいですね。芽がちょっと出ていても、それを辿ると根っこが何メートルにもわたって生えています。しかももやしのように簡単に切れてしまう。かしこいですよ、このハーブは笑

地産地消とよく言いますが、このどくだみこそ私たちの身近に生える力の源かもしれませんね。建物のあるような半日陰に生えるんですから。むしろ生えないところには一切生えません。

自称ハーバリストを目指してがんばります笑

北海道産シーベリー油でアトピーが改善する報告が日本生物学会より発表になりました。シーベリーオイル:シーバックソーンオイルは強い抗酸化作用があるオイルです。北海道にオーガニックコスメになるすごい果実があるよ。
まさ | 2014/08/14 07:41
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