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かゆみのためのアロマセラピーレシピ


私の場合、ごくたまにストレスまたは環境の変化に影響を受け、股間がかゆくなったりすることがあります。もともとアトピーなどもあった子供の頃に、原因不明の痒みを味わって以来(洗い流す洗剤や衣服に残った洗剤が悪さをしていたのではないかと推測していますが)、おそらく抗生物質などの薬をつけすぎたんでしょうね、非常に敏感な肌になってしまいました。

もちろん、痒みを抑える薬もあるんですが、今までの経験上余計にかゆくなるということもあったので、油っぽいクリームをお肌につけることに抵抗があったんですね。ただ、痒くてしっかり洗い、乾燥を招き余計痒くなるの繰り返しだったので、精油によるブレンドを英語の文献の中から探してみました。

この記事では、娘さんが背中の痒みを覚え、特に髪の毛があたる部分なのですが、ヘーゼルナッツオイルだけでは効き目がなく、精油をブレンドしたものに変えてみたことで、克服したそうです。(私が考える限り、おそらく髪の毛に残っていた残留物が、乾燥した肌に悪さをしたのがきっかけかもしれませんね。)

またこのブレンドは、精油の配合を1%以下に抑えているため、お子さんにもお使いいただけるようです。ちなみに、私の場合は、薬をつけるぐらいならという思いでつけていますが、痒みは沈静化され、夜中に痒くて目が醒めるようなことはなくなり、ほっとしています。

痒みがなくなるレシピ

約60mlのヘーゼルナッツオイルを用意します。(私の場合、手持ちのサンフラワーオイルで代用しました。もちろん、ホホバオイルやスウィートアーモンドオイルでもいいと思います)

以下の精油をブレンドします。
  1. ラベンダー 5滴
  2. フランキンセンス 3滴
  3. ティートゥリー 2滴
なぜこれらの精油を選んだかというと、
まずラベンダーは、スキンケアにおいて最も親しまれる精油ですね。他の精油の香りにうまく調和し、心地よい香りができます。フランキンセンスは、老化肌によく良いと言われていますが、抗炎症作用、鎮痛、お肌の再生を助けるなど、ティートゥリーは、お肌トラブルに良く出てくる精油で、抗炎症、抗菌、抗真菌、抗ウイルス、および抗感染作用があるようです。

全員の人のお肌に効果が期待できるのかは分かりませんが、私の場合、少なくとも薬の代わりに試したい方はおすすめかもしれませんね。

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