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オリンピックという中間地点

先日、私たちの地元近くの諏訪にて、新作花火が開催され、秋の訪れを感じさせる肌寒さがやってきました。なんだか不安定な天気続きで、あっというまに夏が終わる気がします。皆さんのお住まいの地域はいかがでしょうか。

週末はそんな花火を見に行った後、オリンピック特集を食い入るように見ていました。前回のオリンピックに比べ私は今回のオリンピック開催にすごく興味を持って見ていました。東京、イスタンブール、そしてマドリッドという開催候補地。どの国も異なる文化に挟まれた地が争うとても興味深いものでした。

日本はもちろんのこと、スペインは私にとってとても馴染みのある地、そしてトルコも一度訪れたことがある友人が多く住む地、どの国となっても喜ばしいことではありましたが、やはり自分の国が選ばれたと言うのは何よりもうれしいことでした。

マドリッドやイスタンブールのプレゼンテーションを全部見ることはできず比べることができませんでしたが、日本のプレゼンテーションはとても素晴らしかったですね。勝因は、答えることにしっかり答えたことが何よりも大きかったと思いますが、一つの映画を見るような、ここで開催したいと思わせる演出に感動しました。

そんな人の心を動かすドラマが、ときに勝敗を左右することに醍醐味を感じます。

直前まで、ウェブサイト上でオリンピックはどこで開催される?というアンケートではマドリッドが一位でしたが、スペインの人々はやはり東京になるんではないかという予想も立てていたようです。今回のオリンピックでどうしてもスペイン人の気持ちを盛り上げたいところではあったと思いますが、スペインは2010年のワールドカップで優勝しても、今につながるプラスの効果が出せないとすると、やはりもっと根本的な解決を目指さなくてはならないんでしょうか。

それにしても、ギリシャしかり、ローマを基礎としたラテン系の国々は歴史の大舞台に登場したにも関わらず、こういった落ち込みがあるというのも盛者必衰を感じさせます。この先日本もこの壁に当たるんでしょうか?

ひとまずは、長野に続き、夏の祭典が東京で行われることになったことを純粋にお祝いしたいと思います。

さて、海外での友絵工房の状況ですが、引き続きコンスタントに販売しております。日本に住んでいらっしゃる外国人の方への販売が比較的多かったです。まだまだ規模は本当に小さいものですが、少しずつ経験値を積んで着実に前進してまいります。

また、先日アメリカでグリーン/サスティナブル・リビング(緑/持続可能な生活)をテーマとするウェブマガジンを運営されている団体よりインタビューを受けています。やたら難しい単語を使われ、四苦八苦しています笑。今までこんな難しい単語を連発される経験もなかったので調べてみると、コロンビア大学などの出身者によるNPO団体でした。後日、もし掲載されれば、記事と共にご報告したいと思います。

今後も東京オリンピックを中間地点として、日本の魅力を存分に発信していきたいと思います!

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