どくだみ化粧水のこと、自然派化粧品のこと、健康のこと、旅行のこと、友絵工房メルマガを始め、本からの引用や趣味のこと。
アーカイブ

大雪の週末

週末14日から16日まで大雪の影響で、地元近くで雪崩が発生、家に帰れなくなっておりました。

14日の夜、帰宅しようとしたところ、塩尻市の地元付近で雪崩が発生。当初は家を過ぎた鳥居トンネル付近で雪崩が起きたと言う情報を聞いていたのですが、複数個所発生していた模様。一度帰ろうとしたのですが、雪崩発生付近でストップ。トラックの運転手の方いわく、雪崩が浅かった反対車線を通ろうとしたトラックが雪道にはまり、動けなくなったとのことでした。

反対車線を行こうとしたトラックが止まっているのが見えます。また、この国道19号は道も狭く、トラックは身動き取れず、それらの影響でより除雪作業が難航してしまった可能性があります。

近くのセブンイレブンに引き返し、待機。夜から止まっていた車はご覧の有様。

一日目は歯ブラシを購入し、待機。次の日の早朝、今一度帰りを試みるも、Uターンして戻ってくる車ばかりで結局通行は不可能の模様。


ただ、この状況で運良くも地元の友人と合流することができ、塩尻市内へ時間をつぶしに戻ることに。営業中で、しかも駐車できるお店を見つけ、お昼ご飯を食べ、15日も回復の見通しが立たないことから、宿泊可能な健康ランドへ。




こんな状況でも、雪化粧の木々、山々はきれいでした。

16日に太陽が見れたときの心地よさ。これで帰れる!と思いました。そして、通行止め解除の知らせ。自然災害に巻き込まれてしまい、何もできずただ待機していた私たちの一方で、一日かけて除雪をし、原状回復していただいた方々にとにかく感謝の気持ちでいっぱいです。

木曽漆器職人

観光地として有名な奈良井宿と違い、平沢というところは、この時代になり数こそ少なくなってきていますが、腕のある漆器職人さんがおり、漆器店も多いところとして有名です。本日は、普段よりお世話になっている木曽漆器の職人である巣山定一さんの仕事場にお邪魔してきました。 

私自身も地元でありながら漆器について不勉強のところがあり、いろいろと教えていただく機会をいただきました。漆器というものをあまりご存じない方も下記の写真を見ていただくと、少しでも魅力を感じていただけるかもしれません。

漆器の面白いところは、ファッションでいえば革製品やジーンズのように使い込めば使い込むほどアジが出てくるところです。
  IMG_0009.JPG

私の撮影が悪く違いがわかりづらいと思いますが、左が何年も使い続けたもの、右が新しいものです。漆器は、使い続けることで光沢を帯びツヤが出てくるという特徴があります。もちろんこれは漆器職人であるからこそなせる技でもあると思いますが、昔から伝わる技術の奥深さを感じさせます。また、これはとにかく軽いんです!お椀としての木の選定にもこだわりを感じます。 

明確なコンセプトを持ち、とても素晴らしい商品を生み出してくださる巣山定一さんのホームページ、ぜひご覧になってみてください。

ハニーショップSUBAKO


友絵工房との共同開発にてお世話になっている養蜂家の小島さんがプロデュースしているハニーショップSUBAKOです。天然アカシアと、日本ミツバチの百花はちみつを作り、販売しています。

実は、日本ミツバチと西洋ミツバチの作るはちみつというのはそれぞれ違うことを知っていました?また、舌触りも違うようなんです。

また、こちらで販売されているはちみつはとてもかわいらしい瓶に入っており、プレゼントとしても大好評です。



奥蓼科、御射鹿池

紅葉を探しに行ってきました。ため池百選の一つのようです。この神秘性は温泉が近くにあるため酸性が高く、魚などが生息していないところからも来ていそうですね。流れる水の底にある石は赤くなっていました。



阿寺渓谷と開田高原