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マドリッド郊外のアウトレットモール「FACTORY」

最近、1年で使う服は、日本の古着屋さんやスペインで探してきたりしています。残ったものの中から自分に合う良いものを見つける面白さはなんとも言えません。特に今のスペインは不況下でもあるので、こういった場所に活気があるわけですよね。また、ユーロマジックですが、数字が二桁違うと安く見えてしまい、お徳感があるように感じますw

下記写真の場所は、様々なブランドが混ざっていますが、このほかにもブランド別のアウトレットショップがあり、品質重視ならそっちのほうがいいかなと思います。こっちのほうはもう完全に山積みの中から探す場所もあったりするのでw。ベルシュカ、カンペール、デジグアルなどスペインのブランドもそろっていてお気に入りです。


小さいパパノエルがそこらじゅう

クリスマス。

スペインの街中はシーンと静まりかえっています。

スペインに来ると毎年思うのですが、家のところどころに寂しく?小さいパパノエル(サンタクロース、3人の王様の姿も)が登っている風景がとても滑稽に写ります。










ハモン・セラーノ既に輸入可能?

いや、てっきりこの足を日本にもって変えることは出来ないもんだとばかり思ってたんですが・・・。2000年に既に解禁している??

ちなみにどんぐりの実を食べて育った豚さんがもっとも品質の高いものとして、この写真にあるハモンは、ハモン・デ・セボと書いてあって、どんぐりを食べなかった豚さんのようです。


また、このほかにも上を行く黒豚のハモン・イベリコがあり、もうちょっと調べてみる必要がありそうです。

89歳のおばあさん、一人でドイツへ


1年ぶりのスペインに深夜到着。一夜明けて朝食を取ってひとまずリラックス。絞りたてのオレンジジュース、パン、チーズ、ハム、チョリソー。

さて、ANAでドイツ・ミュンヘン経由。実は、その時にお隣りに60〜70歳ぐらいのおばあさんが一人で飛行機に乗っていたんですね。

たまたまアイスクリームのふたを開けるのに苦戦していたので、手伝ってあげたきっかけで話が弾みました。

若く見えたおばあさん、89歳と言うじゃないですか!お子さんがドイツに住んでいるので、今年2回目の会いに行く旅行だそうです。私のおばあちゃんも同じぐらいの年齢と考えると、とにかくすごいです。

その彼女は、4人のお子さんに恵まれ、地元大阪、横浜、ドイツ、アメリカにそれぞれ住んでおり、3年前にだんなさんを亡くされた後は、一人でよくお子さんに会いに行くそうです。英語はなんと50歳からスタートし、チケットもわざわざインターネットで探したのだというから、彼女のバイタリティも、元々すごかったんですね。

それにしてもなぜここまでエネルギッシュでいられるのかは、やはり女性としてのたくましさはもちろんですが、お子さんの影響の大きさも合わせて感じるんですね。私の母も、私がイギリスにいたからこそ、一人で来るきっかけができました。多少、無理させているかもしれませんがね、そのぐらいがちょうど良いのかもしれませんw

私たち子供がどれだけ多くの経験をするかによってもその親が残りの人生をどう過ごすか、変わってきそうですね。

一人ひとり違う人生を送っているからこそ、親には人とは違う体験をして楽しんでもらいたいものですね。

イタリア・ポルデノーネ


マイナーですよね。友人がいなかったら行かなかったところです。言うならば、私の地元の長野のような場所かもしれません。自然にあふれた、季節的にも心地よい場所でした。

こんな機会に恵まれたのは、私の日本の友人がミラノにて展示会に出るとのことで、当時イギリスに住んでいた私は、3泊4日ではありましたがその彼の友人が住むポルデノーネに向かったのでした。

初めてのイタリア。ロンドンからミラノへは7000円程度の格安往復だったと思います。だからこそ行けたんですが、メジャーではないポルデノーネ行きは大変でした汗。ミラノから一旦終点のヴェネチアまで行ってしまい、戻る羽目になりましたからw


ポルデノーネ近くのバスティスと言ったかな・・・。



イタリアの友人を前に夢中で食べてる私。